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2026.02.20

『就職白書2026』

リサーチセンターは、『就職白書2026』として、就職活動・新卒採用の10年の変化と、学生の就職活動および企業の2026年卒採用活動の実態・2027年卒以降の採用見通しについてまとめた調査レポートを発行いたしました。
※リンクより、調査レポート全体をご覧いただけます。

 

「就職白書2026」[5MB]

 

『就職白書2026』目次

第一部 就職活動・新卒採用の10年の変化

第1章 就職活動・新卒採用の現在地

  • 企業の採用意欲と大卒求人倍率
  • 採用充足状況
  • 採用スケジュールの前倒しと分散化
  • 学生の内定率の推移
  • 就職活動期間の多様化

第2章 “インターンシップ”の変容

  • 実施状況・参加状況の変化
  • 短期化と実施目的の変化
  • インターンシップ拡大の背景
  • インターンシップの再定義
  • インターンシップと採用選考の関係性深化

第3章 早期選考の広がりとその影響 ―26年卒の就職・採用活動から―

  • 早期選考の実態
  • 実施時期と参加方法の把握
  • 企業による選考日程の開示状況
  • 早期選考情報の入手経路
  • 就職活動の時期に対する考え

 

第二部 2026年卒の就職・採用活動の振り返りと、2027年卒の採用見通し

2026年卒の振り返り <学生>

掲載データ:進路の状況、就職活動の各プロセスの実施状況、就職活動開始時期、内定取得時期と活動期間、キャリア形成支援プログラム参加状況、就職活動における生成AIの使用
 

2026年卒の振り返り <企業>

掲載データ:採用充足率(2026年卒)、採用活動実施状況(2026年卒)、面接・内定出し開始時期(2026年卒)
 

2027年卒の採用計画 <企業>

掲載データ:採用計画(2027年卒)、面接・内定出し開始時期(予定)(2027年卒)、採用方法・形態(予定)(2027年卒)
 

2027年卒以降のキャリア形成支援プログラムの実施状況 <企業>

掲載データ:キャリア形成支援プログラムの実施状況・実施時期

 

調査データ引用に関するお願い
【出典:インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター『就職白書2026』】と明記の上、ご利用ください。

 

【調査概要】

<学生調査>

■大学生・大学院生の就職活動振り返り調査
 調査目的:就職に関する学生の活動実態を把握する
 調査方法:インターネット調査
 調査協力:株式会社インテージ
 調査対象:調査協力会社のモニターにスクリーニング調査を行い、
      民間企業等を対象に就職活動を行った全国の大学4年生・大学院2年生
 調査期間:2026年卒-2025年11月20日~2025年12月8日
      2025年卒-2024年11月22日~2024年12月4日
      2024年卒-2023年11月22日~2023年12月4日
 集計対象:2026年卒-1,326人、2025年卒-1,835人、2024年卒-1,802人

<企業調査>
■大学生・大学院生の採用活動振り返り調査
 調査目的:新卒採用に関する企業の活動実態を把握する
 調査方法:インターネット調査(2026年卒)、
      郵送調査・インターネット調査を併用(2025年卒、2024年卒)
 調査協力:株式会社電通マクロミルインサイト
 調査対象:全国の新卒採用を実施している従業員規模5人以上の企業
      2026年卒-4,695社、2025年卒-4,876社、2024年卒-4,826社
 調査期間:2026年卒-2025年12月1日~2026年1月7日
      2025年卒-2024年12月2日~2025年1月10日
      2024年卒-2023年12月1日~2024年1月10日
 回収社数:2026年卒-1,196社(回収率25.5%)
      2025年卒-1,510社(回収率31.0%)
      2024年卒-1,488社(回収率30.8%)

※2023年卒以前の調査概要は『就職白書2012』~『就職白書2023』を参照

 

≪集計方法について≫
・大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体の構成比が実際の母集団に近づくよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行った。大学生と大学院生を合わせた学生全体については、大学生と大学院生の構成比に関して、同様のウェイトバック集計を行ったため、大学生と大学院生の合計値が、学生全体の値と一致しない場合がある。
≪調査結果を見る際の注意点≫
・%を表示する際に小数第2位で四捨五入しているため、%の合計値や差の数値と計算値が一致しない場合がある。
・図表の一部で、今回調査と過去調査のポイント差をカッコ内に記載した。
・データは無回答サンプルを除いて集計している。
・サンプル数50未満の集計値は参考値として取り扱う。
・企業は従業員規模の無回答企業があるため、従業員規模別の計と全体は一致しない。
・無回答項目はグラフ・数表内で「-」と表記。
・2026年卒業や2027年卒業を「2026年卒」「2027年卒」と表記。
・「内定率」は内定・内々定を含む。政府の要請における正式な内定日は10月1日以降である。
・キャリア形成支援プログラムとは、インターンシップをはじめ、オープン・カンパニー、キャリア教育を含むキャリア形成支援に係る取り組みの総称を指す。

 

 

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